御待たせしました。
辿り着いたBAR で遅すぎる夕食をとってます。
例によっておひとりさまで飲みながらの更新です w。
アテはこんな感じ。
本題。
NHK ETV 日曜美術館 記憶に辿りつく絵画~亡き人を描く画家~ アンコール放送決定です。 リクエストしてくださった方、待っていてくれたみなさん、御待たせでした。
2月19日、26日 なので去年見逃した方は、是非。
日曜美術館 スケジュール
この番組でのメインコンテンツになる「恵里子」に関連する制作レポートは、画集「どうせなにもみえない」に詳しいです。
更に3月6日書店に並ぶ、集英社の言論誌「kotoba」にも違った角度の分析が出る予定です。
Twitter まがいの更新
こまったぞ。目とか、疲れまくっているのに何故か眠れない。ていうか、朝じゃん。
せっかくほろ酔い気分でマンションに転がり込んで、そのまま寝てたのに、おかしな時間に携帯で起こされたりしたせいだと思う。
明日、ちゃんとした更新しますね。
沙羯羅龍王像と御知らせ
御知らせです。
17日発売の美術手帖「松井冬子特集」で、数ページのインタヴューにこたえてます。この雑誌はどんな書店でも比較的簡単に見つけられると思います。
昨年以来のコラボにまつわる所感を、率直にお話ししたつもりですので、是非。
浅草に寄りました。辰年にぴったりな沙羯羅龍王像に思わず足を止めたのですが、先日奈良で興福寺の乾漆八部衆立像群の中に拝見した、天平のそれとは打って変わってなんだか文学青年の趣。それもそのはず、高村光雲先生の手による明治の作でした。それにしても、近代彫刻風味 w。
帰りにやはり都内屈指の歴史ある喫茶、Angelus でバナナボートを。けっこうお腹にくるけど、スポンジが美味しい。
原稿ふたつ、校正中。
Twitter みたいに、実況的な更新を。
このごろ、おひとりさま飲みが板について来て、先日発見したbarでこれを更新してます。
カウンターでたったひとり真剣にMACに向き合って、遅過ぎる夕食をとりながら原稿校正をやっている僕は異様だけど、バーテンさんたちはちゃんと放っておいてくれます。
日本では珍しくナイフでハモンセラーノを切れる厨房があることも、深夜までやっていることもポイント高い。
でも、この時間(23時)まで、ヤンママたちのグループが幼児を連れて酒場にいることが気になってしまう。この地域では普通なのかな。
ハーフボトル1本でやっと、原稿をひとつ、送信出来ました。
そうやっている間に、この区内で凶悪犯が脱獄したばかりというニュースが。こわいなあ。
2011年ももうちょっと。
今年ももうちょっとですね。上京して以来、見たことなかった紅白を見ながら w これを書いてます。
2011年は、良いことも悪いこともセットで怒濤の毎日でした。
なぜか印象に残っている良い思い出は、J-CAST THE FRIDAYの生放送が終わって、エディターのYくん、求龍堂の営業さん、そして出演にまで巻き込んでしまった立島惠さんと一緒に、麹町うなぎ 秋本で食べた鰻重が心の底から美味しいと感じたこと。
写真を見返すと、生放送の重圧から解放されて弛緩してますね w。
印象に残るのは、意外とつまらないことなのでしょう。
来年早々また次々と動き出します。
まずは一般誌のインタヴューです。
乞う御期待。
チーム諏訪 忘年会
『どうせなにもみえない』の担当編集者の鎌田女史、執筆の小金沢くん、デザインの塚原くんとで、上野のカオスっぽい焼き肉屋さんで七輪を囲みました。
この本は内容的にもスケジュール的にも、どうなるか危ぶまれましたが、異例の反応をいただくことができてます。
結果の見えない企画に取り組み、あがいている過程で、いろんな方が手をさしのべてくれ良い方向に収斂され、出来上がったものが一般層にまで届くレベルになった。そんな感じでした。
小金沢くんにとっては一般流通書籍で初めての著作にもなったので、署名の寄せ書きをしました。
こういうことを楽しめるのは、苦痛への正当な報酬だと思う。
70年代アイドル風なのは、鎌田女史のサインです… w。
いただいた本など。12
いただいた本が溜まってきたので、簡単な紹介をさせてください。
左は、訳者の加冶屋健司さんからいただいた「アンフォルム 無形なものの辞典」。1996年 ポンビドゥーでの企画カタログを、単行本サイズにリファインしたもの。カタログらしく作品解説の側面もあるけど、辞典を引くような読みすすめ方も出来る。ちょっとない、良書。
そして僕が挿画提供した角田光代さんの「かなたの子」 文藝春秋。大久保明子さんデザイン。都内書店では早ければ16日夕方から店頭に並ぶのですが、これは見本版を担当の方にいただきました。
新幹線〜そしておひとりさまで呑んだ賀茂鶴の熱燗2本で読み切りました。ぐいっと読ませてしまう筆力は大したもの。
内容は…やっぱりこわかったでえす w。でも、ただこわがらせるだけのイージーな本ではない。
帯のコピーがすごい。「生まれるより先に死んでしまった子に名前などつけてはいけない。」
著者の柴村仁さんよりいただいた「夜宵」。デザインは名和田耕平さん。
講談社BOXという、箱入り装丁が特徴のラインだそう。知らなかった。非常に贅沢な造りで、物体として楽しめるものになってます。
またデザインが凝った本が続きます。著者の折原一さんよりいただいた「帝王、死すべし」。書き下ろしミステリー。一見らしくないデジな表紙ですが、内容とは合致します。実在の事件と物語とをつなぐ手腕は折原さんならでは。
ABC 青山ブックセンター本店
ABC 青山ブックセンター本店さんに寄ったところ、最新絵画作品集〜どうせなにもみえない〜を、エンド台で展開していただいてるのを見かけました。
ここをセッティングされた担当者の Uさんと、たまたまその場で御会いすることが出来、現場目線のお話をうかがえました。サイクルが早い昨今、もうこの本が発売されて5ヶ月をむかえようとしているのに、この扱いは感謝です。ポスターに署名してきたら良かったな。忘れてた。
また見本が常備されていて、販売用の本は丁寧にパッキングされていることも嬉しい。自分自身が大事に扱われているような気分がするものですね。モノカキの皆さんがこのブログは何故か多く来訪されるのですが、皆さん、身に覚えのある感覚だと思います。
広すぎる。
京都でSさんと痛飲していました。
日付変わって、閉鎖がはじまっていた京都駅にころがりこんで、近鉄京都ホテルにチェックインしましたが、たったひとりなのにあてがわれた部屋はこんな部屋。パウダールームに2つのベーシンまでついている。何故だ。
広過ぎる。
逆にさびしさ倍増。
もったいないお化けが出そう。
酔いが醒めるまでここでぐずぐずして、さっきまで磯江毅さんの回顧展を観てきました。
会場で知らない方(おそらく絵画愛好者)に声をかけられたのですが、展覧会場では話し声をたてられませんので、自然と冷たく素っ気ない感じになってしまい申し訳なく思いましたが、古い友人に会っているような気分で絵を観ていたので、御容赦下さい。
長い間封印していた、静物画をまた描き始めてみようかなあ、となんとなく思ったのでした。

























