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ギャラリストのSさんに付き合ってもらって、銀座で「ぐるりのこと。」という映画を観に行きました。こまかな役までキャスティングが素晴らしく、自然に映画に入り込めました。じんわりとして良かったです。 主人公のこころが回復してゆく重要なファクターとして絵画を描く行為が効果的に使われている事が、絵を生業にしている私にとっては嬉しく感じられました。 夫婦関係を描いたものですが、意外と女連れでなく男だけで行った方が得るものが多い作品だったような気もします。
2008年6月11日 (水) 文化・芸術 | 固定リンク