告知。
641研究室では、明日30日、舞踏家の工藤丈輝さんをゲストに招き、特別講義を開催します。
内容は
1, 舞踏公演
2, DRAWING 講義
3, 舞踏 WORKSHOP
履修者以外の参加、見学を歓迎します。
汚れても良い服装、任意の画材を持参の上、午後1時より、芸術資料館に集合。
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641研究室では、明日30日、舞踏家の工藤丈輝さんをゲストに招き、特別講義を開催します。
内容は
1, 舞踏公演
2, DRAWING 講義
3, 舞踏 WORKSHOP
履修者以外の参加、見学を歓迎します。
汚れても良い服装、任意の画材を持参の上、午後1時より、芸術資料館に集合。
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ちいさな展覧会も、会期が始まって丁度半分の日程が過ぎました。
ほとんど会場には居られませんが、ほんの少しの時間でも、私が昔出版した画集、それも絵の具でボロボロになったやつを持参してくれる子が来たり、遠方からの数年来の支持者がいらしたり。
いろいろなミニドラマ(笑)が展開したりするのでした。
このロボットのようなものは、何でしょう。
見たまんまですが、もっとちゃんと知りたい向きは会場で。
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10日、オープニングでした。夜にちょっとだけ、周囲の画廊への挨拶がてら会場にいました。
ギャラリーにつくと、スタッフの愛ちゃんが「弟子になりたいって、メッセージありましたよ」とカードをくれました。
「弟子!」落語家のような、ノスタルジックな響きです。大正あたりの日本画家では、師匠の家に住み込みで、掃除、道具の用意などを数年奉公をこなして、やっと基本から習うのが普通であったらしい。この子はそこまで考えていないと思うけど(笑)。
これまで、「舎弟」はいました。決して暴力で支配していたわけではなく(笑)何のことはない、突然やって来た彼女に「師匠!」と呼ばれたので、自動的に舎弟にしただけです。別に何を教えるわけでもなく、初期に技術的疑問に答え、あとは雑談及び年に一度飲む程度。いまや、彼女も雑誌の表紙を飾るようなアーティストになって、そういう力関係は不要になりました。
一番気持ちのいい関係は、知らないうちにリスペクトを表明してくれたケースです。ごくたまに雑誌等で若手作家がそう発言してくれるのを目にする事があります。それに反応したりはしないけど、覚えているし、たとえ直接会う機会が無くても、注意して作品の推移を見るようになる。これまでに数年を経て、一部の方が人気作家になることもあったりで、そうなると私だって嬉しい。
それ以上に彼らを失望させたくないので、むしろ私の方が頑張れる原動力になります。
写真は横浜で行われている コンテンポラリーダンスの祭典「大野一雄フェスティバル2009」PINA BAUSCHの追悼展。
孤高の印象がある大野さんも、ピナさんも、多くの優秀な弟子たちに現在は支えられている。考えさせられました。
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よく「ギャラリーの入り方が判らない」の問い合わせに、スタッフさんは電話対応に追われるようですので、ここで清澄白河 ギャラリーコンプレックスビルの正しい入り方を御説明致します。
まずDMやギャラリーガイドなどで、この入り口を探しましょう。白い大きな倉庫ビルの、右端。タクシー会社のすぐ隣です。

自販機の横をスルー。

体力のある方、エレベーターを待ちたくない人、ダイエット中のお嬢さん方は、こののまま階段へ。
エレベーターへは、消火栓の脇をすり抜けて、広い空間に出たら、右に折れます。

エレベーターが2カ所ありますので、必ず奥の方を使って下さい。手前は、ギャラリーフロアには停まりません。また、一度の運用で、ひとつのフロアしか選べません。本来貨物用で、とんでもなく待ち時間のあるエレベーターですが、そこを忍耐で乗り越えれば、5〜7階は、日本の重要な画廊がひしめく、現代美術ファンには有名なスペース。
日曜祝祭日、月曜日は全館お休みです。注意して下さい。
本日は全館合同オープニングです。目下の最新の現代美術の様々な側面が見られるはずです。私の展示は、そのなかで、野に咲く花のように(笑)一番ちいさなものですが、楽しんで行って下さい。
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