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2009年11月

金属フェチの心 20

20091129

近所の公園で1歳の赤ちゃんが拾って来て、プレゼントしてくれた金属片。
ベトナム製みたいだけど、何のパーツだろう。
拡大すると、それなりに美しい。

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超精密。

20091123

第2回 641研究室 特別講義は無事終了。
なにわホネホネ団 出張解剖講義でした。
和田岳学芸員、西澤真樹子団長、御尽力ありがとうございます。
写真はその成果のひとつ。
とてつもなく小さな骨格とは言え、どこまでも完璧な整合性。
自然の造形は、人工物の及ばない事を理屈抜きに実感出来ます。

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仕事と遊びの境界。

20091121
東京コンテンポラリーアートフェア 2009 を少しの時間だけ観てきました。
私は不出品だったので、まったり傍観モードで油断していたら、某編集者に捕まり会場レポートを美術誌へ書く事を、急遽その場で引き受けてしまいました(汗)。
画家の目で見たBESTの出展者を決める為、彼と会場を右往左往する事に。
私が他作家を批評出来る立場に無いことは言うまでもありません。茶飲み話程度に読んでもらいたい。

どっと疲れて会場を出て移動。東京タワーにほど近いBar Camarónに通りかかったので、ひとりMarques de Riscal を流し込み生ハムをつまむ。つかの間の至福でした。

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魚喰い。

20091117
寒くなってきましたが、魚は美味しい季節です。
先日の中締め飲み会で出て来た、穴子刺し。
ねっとりした味でした。

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スチュー。

昨日、清澄白河での個展が会期を終えました。
多くの方々に直接御礼を申し上げる事が出来ず、申し訳ありません。
御来場下さった方々、どうもありがとうございました。

ギャラリーオーナー、スタッフとささやかな打ち上げを喰い中心で行いましたが、人形町にある洋食屋の老舗、芳味亭に行く事にしました。
昭和の民家そのまんまの店舗はとても落ち着きます。メニューを眺めると、謎のメニューが。
200911071_2

スチュー(笑)。

言うまでもなく、シチューの昔風の呼び方なんだろうけど、文字には逆らい難い引力が(笑)。当然オーダー。
200911072
こんな感じ。
いわゆるシチューのイメージではなく、ソース、と言った感じ。
とても美味しかったです。
閉店時間までいろいろしゃべっていたら、情け容赦なく、てかてかのパーマも勇ましいおばちゃんたちに、矢継ぎ早にお茶を注がれて追い出されましたが(笑)それも含めて笑える打ち上げでした。

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金属フェチの心 番外編

20091031
午後、近所をふらふらと散歩をしていると
「せんせ〜え!」
と、何かロボットのような金属の塊が高速で近づいてきました。
よく見ると、馴染みの珈琲屋のご主人、金子さん。
足が御不自由なのは知っていたし、何やら特殊な自転車を持っている事はうかがっていたけど、実際見るとインパクト抜群で、すげえ。の一言。
ハンドサイクルというらしく、手漕ぎで移動するものだそうだ。これは駆動部分をノーマルな車椅子に取り付けるタイプ。かなりカスタムしてあるみたいで、もっと競技に向いた、車椅子と一体型のスポーティーなタイプもあるらしい。
ご主人は、これで買い物にだって出かけるし、あまつさえ畑の世話もしにいくそうだ。

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