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続・最新画集について。

20110708
画集と言えば、やはり著者のポートレートが付き物、というか、義務でもあります。
フォトグラファーをいろいろ考えた結果、ハイブランドや海外誌で活躍されている、中川真人さんに御願いする事になりました。ポートレートの名手であることは言うまでもありません。

撮影は楽しいものでした。スタイリストの木俣さんにセットしていただいたのに、連日の徹夜作業の疲労でポーズ中に意識を失うという最悪のモデルにも、怒らず、最後まで気を遣っていただいたのです。良い写真になったと思います。画集の最後の方に掲載されてますので、是非御確認を。

撮影の手際が美しかったです。
MACBOOKで画像確認をしながら、皆でベストショットを絞ってゆきました。このごろのMACは本当に仕事ができるようになりましたね。

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コメント

まこさん、FRYさん、ありがとう。
遡って過去の発言などをお知りになりたければ、公式サイトのmediaで調べて、図書館などでチェックしてみてください。
最初の画集は、残念ながら重版をさせませんでしたので、プレミアとかが付いて、入手しにくい状況が続いてました。
今月末に発売予定の新しい画集は、
http://www.kyuryudo.co.jp/shopdetail/059000000017
で、予約出来ます。
若き学芸員、小金沢君の解説がとてもわかりやすく明瞭です。曖昧な賛辞や形式句では逃げてません。御一読を。
ハンマースホイは、先だっての大規模な回顧展を見に行きました。情報量が少ないことが逆に精緻な画面を支えてましたね。全部ではありませんが、好きな絵も見つけられました。

投稿: suwa | 2011年7月12日 (火) 08時05分

日曜美術館をきっかけに諏訪さんファンになった僕も、今諏訪さんを知ろうとしております。こないだ成山画廊へ行き、作品を見させていただきました。自画像も見れました。僕は取り立てて絵画の造詣がないのですが、諏訪さんの作品に興味津々です。美女+骸骨の絵も実物を見たい。なんか面白いです。諏訪さんの写実画はモチーフに記号的(?)暗示的(?)なものが少なく、シンプル(?)なので、今まで写実絵画に関心がなかった、こんな僕には「好きか、きらいか」でしか見れないのです。テキストが付属していないと身動きが取れないという感じです。僕が今まで興味を持った写実絵画の画家というとヴェルヘルム・ハンマースホイだけです。諏訪さんがハンマースホイをどう思われるかおうかがいしたいです。ハンマースホイはただの扉とか、一風変わった静物画が多いので、逆に僕には分かりやすいのです。
ただ、家に帰った後でネットで調べたら、展示されていた絵のモデルが松井冬子さんであった事を知り、あらためて妙に驚いてしまいました。

投稿: FRY | 2011年7月12日 (火) 04時28分

こんばんゎ☆またコメントを書き込むことお許しください。
諏訪さんのことがもう少し知りたいので何の画集とか雑誌を買えば良いですか?教えてください。よろしくお願いします。

投稿: まこ | 2011年7月11日 (月) 23時12分

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