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金属フェチの心 64 籠の鳥

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岡山のベネッセ本社屋まで出かけてきました。地下の即席プロジェクトルームでは、641研究室の学生たちが、貴重な夏を犠牲にして制作に取り組んでいる。僕はすぐに海外に出かけなければいけないので、その前の指示出しに。
休憩時間に学生たちが、ささやかな誕生日サプライズを催してくれました。コンビニのロールケーキを分け合う簡素なものでしたが、とても嬉しかったわけです。
問題は、プレゼント。いくら金属好きとはいえ、でかい(笑)。昭和40年代ころの、鳥籠。駅前の古物商で見つけたらしい。そういえば、小鳥を飼うのは現在よりもっとポピュラーだった気がします。
既に、ゆるいカタチの鳥が入っています。

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フェルト製。カラス? 青い鳥?
これ、僕だそうです。
眉毛の再現に悪意を感じる(笑)。日頃の描写訓練の成果(笑)。鳥籠は後輩たちのモチーフとして有効利用するとして、これも僕の宝物です。

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コメント

番長

番長の眉毛、今まで気が付きませんでした〜、下の写真見て初めて気が付きました!。
アールがなくほぼ直線だったんですね、つながってなくてよかった。WW
生徒さん達の観察眼は確か、皆さん作家として見込みあります。

投稿: 組長 | 2014年9月23日 (火) 10時41分

お疲れ様です。
どんな愛かは、
別にして(笑)
何らかの愛は感じますねー。

なんとなく、
飛べそうにない
鳥ですねcoldsweats01
ワザとですかねcoldsweats01

先生と一緒にいたいから
飛ばない感じですかねcoldsweats01
江戸川乱歩的
諏訪さんを籠から出さない?(笑)

投稿: Milky★Way子 | 2014年9月19日 (金) 01時59分

一瞬、人が入れる位大きいのかと思いました。カゴの鳥気分を味わう発想かと。

鳥さんの足が、金。そして微妙な傾き。哀愁か、オトボケか、先生を想いながら準備された皆さんの愉しさを、思ってしまいました。

投稿: よんよん | 2014年9月19日 (金) 00時49分

脳内で画面を1スクロール分非表示にし、前回話題の写真と比較。
HAPPY BIRTHDAY を唱えるより先にあまりの似姿に笑いが抑えきれませんでした。(すみません…)

メーテルリンクのあの物語、つい先日読み返したところでした。
ラストシーンは鳥の飛び去る場面。
「幸せは意外に近くにあるもの」という教訓だったと思っていたのですが、
再読の印象は“自由”でした。
学生の皆さんにとって諏訪さんは、“自由の化身”なのかなと感じました。

投稿: chiaki | 2014年9月18日 (木) 21時21分

諏訪さん、たんおめ!
いい錆具合の鳥籠ですね。青い鳥、しかも諏訪さんに似せた鳥なんて素敵です。
おりがみのくさりもいいですね。
幸せの青い鳥。良い一年となりますように。

投稿: ゆみ | 2014年9月18日 (木) 20時16分

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