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2017年6月

西国三十三所草創1300年記念事業を開催中の、那智山青岸渡寺へ記念御朱印用紙を奉納しました。

世界遺産「熊野古道」の神域 那智勝浦へ6月3日参りました。
那智勝浦RC(後誠介会長)は、創建1700年を迎えた那智大社と西国三十三所草創1300年の記念事業を開催中の青岸渡寺へ、今年4月に細密鉛筆画を配した記念御朱印用紙を奉納しましたが、その挿絵図版を提供した縁で招かれたのです。

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青岸渡寺本堂は天台宗の寺院で、西国三十三所第一番札所。本堂は桃山時代。紀南でもっとも古い建造物で重要文化財。天正18年(1590年)建立。織田信長による南征で焼失、豊臣秀吉が秀長に命じて再建したという木造建築物。
高木亮英副住職に寺の由来や修験道についてうかがいました。そして高木亮享住職も思いがけなくお出ましくださいました。

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御朱印が入るとこんなにかっこいい。版上サイン入り。

私は青岸渡寺本堂を描き奉納しました。那智大社には鉛筆画の専門家、篠田教夫さんが那智の滝を。 限定1,700枚、 記念御朱印入りで 2,000円。青岸渡寺本堂で購入することができます。

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那智大社にもご挨拶にうかがいました。男成洋三宮司にお相手いただき、普段は入れない玉垣内の五殿にも参拝を許していただきました。貴重な体験でした。

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