あけましておめでとうございます。

20120101

1発目はどんなのがいいかな、と思いあぐねましたが、現在、六本木の日当りの良い場所で、国芳回顧展が開催されている餞として、私物の国芳をアップします。この力の抜け具合、最高傑作 w。
新年恒例の『年賀状をくれたひとに年賀状を書く』をやってます。さっき、今日の分を終えました。ぜえぜえ。送っていただいた方、明後日には届くと思います。
みなさん今年もよろしくお願いします。

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韓流の看板猫

20111228忘年会3連夜をこなしてきました。
しかも、肉食い3連チャン。
昨日は新大久保で、そこはアジアでした w。
カタツムリクリームだらけ w。
ものすごいレトロな観光旅館?の前に、巨大な猫が自由に出入り。
変わった毛色だけど、やっぱり韓流なのかなあ。

Kさん、御無沙汰でしたね。Hくん、また場を変えて話し込みましょう。Tさん、特集頑張ってね。


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再会

20110626
今日は所用で銀座泊です。雑誌社との取材を控えて時間があったので、蕎麦を流し込みに行ったのでした。
写真は銀座の某蕎麦店の看板猫、クロティーちゃんです。
看板の下に、箱を常設してもらい、いつもその上であくびをしています。
しばらく見ない間に、クロティーちゃんは堂々たる体躯になってました。
ここの蕎麦屋はいつも裏切らない。

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看板猫

20110209
最寄り駅前です。おばさまがた御用達美容院の猫です。いつも定位置で寝てます。触らせてくれる、良い猫だ。

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東京の看板猫

20100717
写真は銀座の某有名蕎麦店の看板猫、クロティーちゃんです。つやつやした黒い毛並みが復活しました。

雑談。
昨日電車で本を読みながら座っていると、ほっそりとしているけど、お腹が出っ張った女の子が目前にたったので、「あ、妊娠してる」と思い「替わりましょうか?」と席を立ったところ、憮然とした表情で、シカトされました。
やっちまいました。妊娠ではなく、ただのぽっこりお腹だったようです。
とっても気まずかった(笑)。
明らかな老人にそうしても、まだまだ必要ないって猛烈に拒否されたりすることだってあります。でも、本当に大変そうなときだってあるし。面倒くさいって、狸寝入りを決め込むのももっといやだ。こういうのって、難しい。

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続・なぜか香港。 ART HK 10

201005261
ART HK 10 のVIP限定公開日が始まりました。これまで経験したフェアで間違いなく一番の混雑。出展ブース KWAI FUNG で私の作品は看板位置だったので、写真撮られまくりでした。こんなにVIPっているものなのかな。ちょっと厳選するべきかもしれません。
日本の有力コレクターの姿もちらほら。昨年より規模が拡大し半日ではまったくまわりきれません。

会場エントランスは映画のプレミアのようにレッドカーペット(赤くなかったけど)状態。関係者、コレクターや芸能人など招待客はそこから入るみたいです。黒服がすらりと居並びワインとフラッシュで御出迎え。出展作家である私は隠しエレベーターでスタッフに連行されてこっそり会場入り。カーペット、歩きたかったぜ(笑)。

真面目な話しはまた後日として、あまり会場にいたくない私は(絵を描くまでは画家の仕事だけど、フェアの現場はギャラリストの舞台だと思っている。)さっさと外出し、猛暑の中しびれる物品を探して中環の市場でうろうろ。

201005262

噂の亀ゼリー(笑)。
春回堂薬行という日本の感覚だとあっちのお店にしか読めない漢方屋さんで発見。亀のおなかの皮と漢方生薬を抽出してあるという、どす黒い謎のスイーツ。でもちっとも甘くない。これまた微妙な甘さのシロップが付いて来ます。体温を調節し毒素を出すという効能書きと、店の歴史が店内にべたべた張り出されています。これが聞きしに勝る不思議な味わいで、早い話が風邪薬をゼリーにした味(笑)。お客さんは若いOLさんなどもおひとりさまでどんどん入って、さっさと食べて出てゆきます。確かに気のせいか涼しくなった気分。

201005263

捕われのカエルども。
下の水槽には、多分ライギョ。近づくとひどくびっくりして檻の中は大騒ぎに。なんだか不憫になります。これ、どうやって調理するのかな。

201005265

このブログでは御馴染みの、世界の看板猫
余裕の表情でおなかを舐めていました。
でも、周囲の幅広い品揃えの市場の実態を見るにつけ、彼の将来が心配になりました(笑)。

201005264

夜、関係者たちと会食。
そこで謎の唐揚げが出ました。けっこう濃厚な味わいで美味しい。小骨が多いぞ。
なんだろ。

みなさんお察しのとおり、カエルでした。

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続・世界の看板猫。

20091212_2Sansepolcro で、Piero della Francesca の代表作 Resurrection などを眺めたら、お腹が空きました。
お昼に近所のレストラン、Berghi でガチョウのカルパッチョをつまみながら、昼間っから飲んでいたところ、奥の方にかなり大きな猫がお腹を舐めているのを発見。けっこう店の中で闊歩する猫をこちらではよく見つけられます。ちょっとメタボでした。

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世界の看板猫。

20091211_10世界文化遺産のAssisiには、いろいろ見所があるわけだけれど、町と領内を見渡せる高台の位置に、多くのヨーロッパの地方都市がそうであるようにRocca Maggiore というお城があります。
そこの券売所で Camira ちゃんという看板猫と会う事ができました。ご主人と客の手でのやりとりをずっと飽かずそこに座ってながめています。この生活はずっと続くのでしょう。

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